
STORYあらすじ
豪華な服の2人と、天体や時間を測る道具が描かれた大きな肖像画です。足もとの細長い形をななめから見ると頭がい骨になり、切れた弦や隠れた十字架も見つかります。
POINT見どころ
- ななめから現れる頭がい骨
- 2メートルを超える大きな板絵
- 上段と下段に並ぶ道具
- 切れたリュートの弦
- カーテンに隠れた十字架
YODAN今日の余談
本編の 余談より

パッチ大阪に、ホルベインっていう絵の具の会社があるの、知ってる?

クロエ画材屋さんで見たことある!

パッチあの名前、この絵を描いたホルバインから取ったんだって。読み方はちがうけど、同じ人。

クロエ500年近く前の画家の名前が、いまもお店に!
この回の 余談の話題
- 大阪の画材会社ホルベイン
- 宝石もデザインした画家
- 焼失した王家の壁画と写し
- 画像解析で調べた頭がい骨
- 上野にある小さな『死の舞踏』
- 2024年の紹介動画が620万回
SOURCE出どころ
番組の事実は、次の資料などで確かめています。パブリックドメイン(Wikimedia Commons)。Google Art Projectの作品画像。
- ナショナル・ギャラリー(作品の解説・技術紀要・200周年の企画の発表)
- ゲティ美術館(ホルバイン展の解説)
- 国立西洋美術館(所蔵作品のページ)
- ホルベイン画材(会社案内)
