EPISODE 07服の
服のままプールの底へ


#07スイミング・プールレアンドロ・エルリッヒ
STORYあらすじ
満水に見えるプールの底に、服を着た人が立っています。実際はガラスの上に約10センチの水があり、その下の水色の空間へ入れる仕掛けで、上下の人が互いを見る作品です。
POINT見どころ
- 水中に人がいるような驚き
- ガラス上の深さ約10センチの水
- 下から見上げる水面
- 上下の鑑賞者が関わる作品
- 雨の日は地上部分を閉鎖
YODAN今日の余談
本編の 余談より

パッチこのプール、最初に作られたのは、金沢じゃないんだ。1999年、アメリカのヒューストン。

パッチ2001年には、ヴェネツィア・ビエンナーレにアルゼンチン代表として出して、世界に知られたの。

クロエ金沢のは、そのあとなんだ。

パッチニューヨークの展示では、作家が、まず上から、それから下と中から。それが正しい順番、って言ってる。
この回の 余談の話題
- 初作は1999年のヒューストン
- 見る順番は上から下へ
- 建物にぶら下がる鏡の作品
- 十和田と霞が関にも作品
- 2024年の地震後に再開
- 2027年から長期休館予定
SOURCE出どころ
番組の事実は、次の資料などで確かめています。引用(© Leandro Erlich)。CC BY 2.0の写真をWikimedia Commonsから使用。
- 金沢21世紀美術館(作品ページ)
- ガレリア・コンティヌア(作家の紹介)
- e-flux
- Vernissage TV
- 十和田市現代美術館
- 美術手帖
- Museum Voorlinden
- Tokyo Art Beat
