アートの余談
EPISODE 10

風で歩く浜の動物

ストランドビーストテオ・ヤンセン1990年〜COMING SOON 2026.11.13
#10ストランドビーストテオ・ヤンセン

STORYあらすじ

PVCの管や布の帆でできた大きな構造物が、動物のように砂浜を歩きます。棒の長さとつなぎ方で回転を脚の一歩へ変え、風や圧縮空気で動く「人工の生命」を見ていきます。

POINT見どころ

  • 動物のように歩く巨大な構造
  • 回転を一歩に変える棒の仕組み
  • PVC管と布の帆などの材料
  • 圧縮空気をためる機体
  • 作品を人工の生命と呼ぶ作家

YODAN今日の余談

本編の 余談より

パッチ

パッチヤンセンは大学生のころ、幅4メートルの黒い円盤を作って、1980年にデルフトの空へ飛ばしたんだ。

パッチ

パッチ空がかすんでて大きさが分からなくて、警察は、幅30メートル、って発表した。

クロエ

クロエUFOさわぎになってる!

パッチ

パッチビーストの始まりは、1990年の新聞のコラム。

この回の 余談の話題

  • 1980年のUFO騒ぎ
  • 浜を守る動物という始まり
  • 1878年の歩く機械
  • NASAの金星探査車研究
  • 1年で化石になるビースト
  • 日本の雑誌付録と富山展

SOURCE出どころ

番組の事実は、次の資料などで確かめています。引用(© Theo Jansen)。CC BYの写真・映像をWikimedia Commonsから使用。

  • 英語版Wikipedia(Theo Jansen)
  • 英語版Wikipedia(Jansen's linkage)
  • Wikimedia Commons(2016年の映像説明)