EPISODE 10風で
風で歩く浜の動物


#10ストランドビーストテオ・ヤンセン
STORYあらすじ
PVCの管や布の帆でできた大きな構造物が、動物のように砂浜を歩きます。棒の長さとつなぎ方で回転を脚の一歩へ変え、風や圧縮空気で動く「人工の生命」を見ていきます。
POINT見どころ
- 動物のように歩く巨大な構造
- 回転を一歩に変える棒の仕組み
- PVC管と布の帆などの材料
- 圧縮空気をためる機体
- 作品を人工の生命と呼ぶ作家
YODAN今日の余談
本編の 余談より

パッチヤンセンは大学生のころ、幅4メートルの黒い円盤を作って、1980年にデルフトの空へ飛ばしたんだ。

パッチ空がかすんでて大きさが分からなくて、警察は、幅30メートル、って発表した。

クロエUFOさわぎになってる!

パッチビーストの始まりは、1990年の新聞のコラム。
この回の 余談の話題
- 1980年のUFO騒ぎ
- 浜を守る動物という始まり
- 1878年の歩く機械
- NASAの金星探査車研究
- 1年で化石になるビースト
- 日本の雑誌付録と富山展
SOURCE出どころ
番組の事実は、次の資料などで確かめています。引用(© Theo Jansen)。CC BYの写真・映像をWikimedia Commonsから使用。
- 英語版Wikipedia(Theo Jansen)
- 英語版Wikipedia(Jansen's linkage)
- Wikimedia Commons(2016年の映像説明)
