アートの余談
EPISODE 29

ミロのヴィーナス、腕はどこへ?

ミロのヴィーナス作者不詳紀元前150〜125年ごろルーヴル美術館COMING SOON 2027.01.09
第29話のサムネイル

STORYあらすじ

腕のない女神の像。1820年にギリシャのメロス島で見つかった時の話、肩に残る四角い穴、近くで出てきた手から、腕のなぞと、だれの像なのかを見ます。

POINT見どころ

  • 1820年 メロス島で発見
  • 「ミロ」は島の名前
  • 左肩の四角い穴
  • 腕をつけないという判断
  • リンゴを持つ手

YODAN今日の余談

本編の 余談より

パッチ

パッチ像の台座の一部には、作った人の名前が刻まれていた、と言われてる。

パッチ

パッチでもその部分は、ルーヴルに着いてすぐ、なくなってしまった。

パッチ

パッチ残ってるのは、1821年に描いたスケッチだけ。

クロエ

クロエ作者の名前まで、なぞ……。

この回の 余談の話題

  • 作者の名前の台座
  • 1821年のスケッチ
  • 1964年 東京に83万人
  • モナ・リザも来日

SOURCE出どころ

番組の事実は、次の資料などで確かめています。全身の写真はleo gonzales(CC BY 2.0)、肩の写真はJastrow(パブリックドメイン)。どちらもWikimedia Commons。

  • ルーヴル美術館(作品の台帳・An ideal of Greek beauty・教材)
  • シカゴ大学 Encyclopaedia Romana(The Base of the Venus de Milo)
  • 国立西洋美術館(過去の展覧会)