EPISODE 29ミロの
ミロのヴィーナス、腕はどこへ?

STORYあらすじ
腕のない女神の像。1820年にギリシャのメロス島で見つかった時の話、肩に残る四角い穴、近くで出てきた手から、腕のなぞと、だれの像なのかを見ます。
POINT見どころ
- 1820年 メロス島で発見
- 「ミロ」は島の名前
- 左肩の四角い穴
- 腕をつけないという判断
- リンゴを持つ手
YODAN今日の余談
本編の 余談より

パッチ像の台座の一部には、作った人の名前が刻まれていた、と言われてる。

パッチでもその部分は、ルーヴルに着いてすぐ、なくなってしまった。

パッチ残ってるのは、1821年に描いたスケッチだけ。

クロエ作者の名前まで、なぞ……。
この回の 余談の話題
- 作者の名前の台座
- 1821年のスケッチ
- 1964年 東京に83万人
- モナ・リザも来日
SOURCE出どころ
番組の事実は、次の資料などで確かめています。全身の写真はleo gonzales(CC BY 2.0)、肩の写真はJastrow(パブリックドメイン)。どちらもWikimedia Commons。
- ルーヴル美術館(作品の台帳・An ideal of Greek beauty・教材)
- シカゴ大学 Encyclopaedia Romana(The Base of the Venus de Milo)
- 国立西洋美術館(過去の展覧会)
