EPISODE 17スーパーの
スーパーの缶詰が名画に


#17キャンベルのスープ缶アンディ・ウォーホル
STORYあらすじ
32種類のスープ缶を1枚ずつ描き、32枚で一つにした作品です。機械的に見えて実は手でなぞって描かれ、最初の展示ではスーパーの棚のように細い棚へ一列に並べられました。
POINT見どころ
- 32種類の味を描いた32枚
- シルクスクリーンではなく手描き
- 紋章にはゴムのスタンプ
- スーパーの棚のような初展示
- 毎日使う物を美術にした
YODAN今日の余談
本編の 余談より

パッチ最初の展示のとき、近くの画廊は、本物のスープ缶を窓に積んで、からかったんだ。

パッチだまされないで。本物は2つで33セント、って札を出して。

クロエ本物の方が、安い!

パッチブラムは、32枚を1000ドルでまとめて買った。払い方は、毎月100ドルの10回払い。
この回の 余談の話題
- 本物の缶でからかった隣の画廊
- 1000ドルを10回払い
- 本物の缶をデュシャンものと呼ぶ
- バンクシーが絵を無断展示
- 会社名からスープが消えた
- 京都を描いたウォーホル
SOURCE出どころ
番組の事実は、次の資料などで確かめています。引用(© The Andy Warhol Foundation for the Visual Arts)。CC BY 2.0のMoMA展示写真。
- 英語版Wikipedia(Campbell's Soup Cans)
- ニューヨーク近代美術館(作品の解説)
- タイム誌(1962年の本人の言葉)
