EPISODE 16光の
光の部屋はどこまで続く?


#16Aftermath of Obliteration of Eternity草間彌生
STORYあらすじ
金色の灯りが鏡に映り、暗闇の中をどこまでも続くように見せる部屋です。1分たたずに灯りが消えて真っ暗になり、再び始まる体験を、灯籠流しや死を考える作品という説明とともに見ます。
POINT見どころ
- 鏡が増やす金色の灯り
- 1分たたずに訪れる暗闇
- 消灯後にまた始まる光
- 灯籠流しとのつながり
- 1965年から続く鏡の部屋
YODAN今日の余談
本編の 余談より

パッチ草間彌生が、はじめてアメリカで注目されたのは、1957年のシアトル。

クロエフラワー・ボールの回の、シアトル!

パッチ鏡の部屋の前は、布で作ったでこぼこを、何千個も縫って、家具につけてたんだ。

パッチでも作るのが、体にも心にもきつくて。鏡を使えば、少しでもどこまでも増えて見える、って気づいたんだって。
この回の 余談の話題
- 1957年シアトル初個展
- 布の突起から鏡の部屋へ
- 売ろうとした1500個の鏡球
- 直島へ戻った黄色い南瓜
- ポロックと異なる反復
- 2026年アムステルダム回顧展
SOURCE出どころ
番組の事実は、次の資料などで確かめています。引用(© YAYOI KUSAMA)。Gagosianの2009年ニューヨーク展写真。
- ヒューストン美術館(作品台帳・鑑賞案内)
- スミソニアン
- 草間彌生美術館
- MoMA PS1
- ベネッセアートサイト直島
