EPISODE 14ゴミの
ゴミの山の影が人になる


#14Dirty White Trash (with Gulls)ティム・ノーブル&スー・ウェブスター
STORYあらすじ
作家2人の6か月分のゴミと2羽のカモメのはく製に光を当てると、壁に背中合わせの2人が現れます。決まった角度の光がゴミの山を自画像へ変える仕組みと、消費文化への見方を紹介します。
POINT見どころ
- 6か月分のゴミが材料
- カモメのはく製2羽
- 光で現れる2人の自画像
- 決まった角度でだけ出る形
- 消費文化を映す影
YODAN今日の余談
本編の 余談より

パッチ影と絵の関係って、すごく古いんだ。

パッチ約2000年前、ローマのプリニウスは、絵は、人の影のまわりに線を引いたことから始まった、って書いてる。

パッチ旅に出る恋人の横顔の影を、ランプの光で、壁になぞった娘の話もある。

クロエ影をなぞるのが、絵のはじまり……。
この回の 余談の話題
- 影をなぞった絵の始まり
- シルエットは大臣の名前
- 大使たちのドクロとの共通点
- 倉庫火災で焼けた最初の影作品
- フォークから出るバイクの影
- 江戸時代の影遊び
SOURCE出どころ
番組の事実は、次の資料などで確かめています。引用(© Tim Noble & Sue Webster)。作家公式サイトの作品写真。
- 作家公式サイト (ページ)
- MoMA PS1
- ボストン美術館
- 英語版Wikipedia(Tim Noble and Sue Webster)
