EPISODE 191億粒、
1億粒、すべて手作り


#19ひまわりの種アイ・ウェイウェイ
STORYあらすじ
約1億粒のひまわりの種は、すべて景徳鎮で手作りされた磁器です。1600人以上が2年あまりかけた制作と、近くでは一粒ずつ違い、遠くでは一粒が大群の中へ消える見え方を紹介します。
POINT見どころ
- 磁器でできた約1億粒
- 一粒につき30の工程
- 1600人以上が手作り
- 1000平方メートル・約150トン
- 近くと遠くで変わる見え方
YODAN今日の余談
本編の 余談より

パッチスープ缶の回の絵は、機械みたいに見えて、じつは手描きだった。

パッチこの種も、工場で作ったみたいに見えて、1粒ずつ手作り。

クロエどっちも、手で作ってるんだ。

パッチアイ・ウェイウェイは若いころニューヨークに住んで、デュシャンやウォーホルの作品に出会ったんだ。
この回の 余談の話題
- 手描きのスープ缶との共通点
- デュシャンとウォーホルとの出会い
- 約2000年前の壺を落とす作品
- 65万個のレゴで作った睡蓮
- 六本木の巨大なクモ
- 景徳鎮と有田焼のつながり
SOURCE出どころ
番組の事実は、次の資料などで確かめています。引用(© Ai Weiwei)。CC0・CC BY 2.0の展示写真をWikimedia Commonsから使用。
- テート(作品の解説・台帳)
- 英語版Wikipedia(Sunflower Seeds ほか)
- ビクトリア国立美術館(NGV)
- 美術手帖
- designboom
- artscape
