アートの余談
EPISODE 19

1億粒、すべて手作り

ひまわりの種アイ・ウェイウェイ2010年テート(一部を収蔵)COMING SOON 2026.12.10
#19ひまわりの種アイ・ウェイウェイ

STORYあらすじ

約1億粒のひまわりの種は、すべて景徳鎮で手作りされた磁器です。1600人以上が2年あまりかけた制作と、近くでは一粒ずつ違い、遠くでは一粒が大群の中へ消える見え方を紹介します。

POINT見どころ

  • 磁器でできた約1億粒
  • 一粒につき30の工程
  • 1600人以上が手作り
  • 1000平方メートル・約150トン
  • 近くと遠くで変わる見え方

YODAN今日の余談

本編の 余談より

パッチ

パッチスープ缶の回の絵は、機械みたいに見えて、じつは手描きだった。

パッチ

パッチこの種も、工場で作ったみたいに見えて、1粒ずつ手作り。

クロエ

クロエどっちも、手で作ってるんだ。

パッチ

パッチアイ・ウェイウェイは若いころニューヨークに住んで、デュシャンやウォーホルの作品に出会ったんだ。

この回の 余談の話題

  • 手描きのスープ缶との共通点
  • デュシャンとウォーホルとの出会い
  • 約2000年前の壺を落とす作品
  • 65万個のレゴで作った睡蓮
  • 六本木の巨大なクモ
  • 景徳鎮と有田焼のつながり

SOURCE出どころ

番組の事実は、次の資料などで確かめています。引用(© Ai Weiwei)。CC0・CC BY 2.0の展示写真をWikimedia Commonsから使用。

  • テート(作品の解説・台帳)
  • 英語版Wikipedia(Sunflower Seeds ほか)
  • ビクトリア国立美術館(NGV)
  • 美術手帖
  • designboom
  • artscape