EPISODE 20向かい合うだけで
向かい合うだけで作品?


#20アーティスト・イズ・プレゼントマリーナ・アブラモヴィッチ
STORYあらすじ
作家と来場者が一人ずつ、話さず、触れずに向かい合うパフォーマンスです。700時間以上座り続け、1500人を超える人と目を合わせた時間や、昔の共同制作者ウライが現れた初日の出来事を見ます。
POINT見どころ
- 話さず触れずに見つめ合う
- 700時間以上座った作家
- 1500人を超える参加者
- 人によって違う着席時間
- ウライにだけ伸ばした手
YODAN今日の余談
本編の 余談より

パッチ向かい合って座る作品は、前にもあったんだ。

パッチ1981年から1987年、アブラモヴィッチとウライは、1日7時間、黙って向かい合う作品を、22回やった。

クロエ7時間を、22回……。

パッチ1988年には、万里の長城の両はしから、それぞれ2500キロ歩いて、真ん中で会って、別れたんだ。
この回の 余談の話題
- 7時間向かい合った22回
- 万里の長城を2500キロずつ
- ウォーホルの3分間の映像
- モナ・リザの30秒との違い
- 新潟・十日町の夢の家
- 1日1組だけ泊まれる作品
SOURCE出どころ
番組の事実は、次の資料などで確かめています。引用(© Marina Abramović)。CC BY 2.0のMoMA展示写真をWikimedia Commonsから使用。
- ニューヨーク近代美術館(教材)
- 英語版Wikipedia(Marina Abramović ほか)
- ClampArt
- 大地の芸術祭(越後妻有アートトリエンナーレ)
